全身脱毛を受ける時は脱ぐ必要があるんですか?

部位ごとの脱毛の際には、来店した時のままの格好でそのまま施術を受けることができるケースもありますが、全身脱毛となればどうしても着てきた洋服を脱ぐ必要があります。
全身脱毛は、一回の来店で一気に全身の施術をしてくれるサロンもあるのですが、多くのサロンでは部位分けをして行われていることも多いものです。上半身と下半身の二回に分けたり、体の1/4ずつ処理をしてくれるということもあります。その日の施術の部位によって洋服を脱ぐかどうかは違ってきますが、一般的にはサロン側で用意してもらったガウンに着替えるように指示されることが多いものです。ガウンを着用しながら施術を行う部位だけガウンをめくって処理が進められ、光の照射をまだ行わない部位はバスタオルを掛けながら隠して行われるので、寒い思いをすることもありません。
全身脱毛コースには、VIOライン脱毛が含まれていることもあります。VIOラインの処理では、着用してきたショーツを脱いでサロンで用意してくれる紙パンツを着用することになります。VラインやIラインでは、紙パンツをはいたまま必要な部位の分だけずらしながら行われているので、裸のままということもありません。Iラインであっても、片足ずつ少し開いた状態で処理をしてくれるので、恥ずかしいこともありません。Oラインでは、うつぶせになった状態で少し足を開き、紙パンツは下げて処理が行われています。
洋服を脱ぐことに抵抗のある女性もいるかもしれませんが、全身脱毛ではスムーズに処理をしてもらうためには着てきた衣類は脱ぐというのが一般的です。